懲りずに作り続けている
3月から。。。?
ずっとずっと
懲りずにマスクを作っているw
作り始め→この日記
あ、過去日記見たら2月からだw
そして作って見て、、、→この日の日記
何となく出来た!と思って→この日の日記
それでも まだ納得できなくて。
ずっと作り続けて。。。→その日の日記
今日、ようやく納得いくものが完成しました(*´∇`*)ノ←また?
前回も「これで決まり♪」と納得していたつもりだったんだけど
使っているうちに
やっぱり立体型の方が息がしやすい、、、
と 思って。
でも立体型だと
洗ったらアイロンかけなくちゃ見た目よろしくないし、、
でもアイロンかけるのめんどくさい。。。。
そう思って プリーツっぽいやつを前回作ってたんだけど
これ↓

でも、、使っていると納得いかなくなってくる。
と言うか こうした方が、あぁした方が
ここをもっとこうして、、、と
欲が出てくると言うか。
で、考えたのが
表はプリーツ 裏が立体、の
プリーツ立体つくねマスク(勝手に命名w)
見た目、前回のタイプと同じく見えるけど
つけ心地は断然今回の方がいい♪
って事で
作り方(誰も聞いてないのに作り方UPする自分が好きだわw)

表生地は市販のマスクを参考に長さを決めました。


プリーツを付けてアイロンをかける。
そして端にミシンをかける。
内側の生地は立体型にカット。
真ん中を縫って、 切り込みをいれて縫い代を倒してアイロンをかける。
(ここまでは普通の立体マスクと同じ)
違うのは 縫い代の端にミシンをかけること。

縫い代が1センチなのでこんな感じ(↑画像)
いつもは真ん中を縫ってアイロンをかけたら
表から 最初に縫った所のすぐ側を縫うんだけど
今回は
内側の生地の真ん中にワイヤーを入れる ので
ワイヤーを入れる幅が必要なので
わざと幅をあけて縫うの。
そう! プリーツ立体つくねマスクは
ノーズワイヤーではなく
呼吸がしやすいように
内側に縦にワイヤーを入れるのです(*´∇`*)b
切り込みを入れてるので
しっかりと縫えないけどそこは気にしない←おい
ワイヤーがはみ出さなければいいだけなので。
内側の生地の両端を縫う。

表生地の端に1センチ、アイロンをかける。
画像↓

そして内側の生地を重ねてみる。
中表に合わせるんだけど
中表って言われてピンとこないじゃない?(私はあほうなので特にw)
見える面、出来上がりが表にくる面同士合わせる、と私は覚えてます。
中表に合わせたら
表生地、内側生地を半分に折って
真ん中同士を合わせて 真ん中に待ち針。
その時 表生地がプリーツ、内側生地が立体なので
きっちり合わせられないのですが
真ん中だけ抑えて置けばOKです。

両端1センチを残してミシンをかける。(これはおさかなマスクを参考にしています)

そして
上のミシンをかける前に
真ん中にワイヤーを通す。
ちなみに私は「テクノロート1.4mm」を使いました。
テクノロートは形状保持材で
ポリエチレン製の針金みたいなものです。

テクノロートを通したら
さっきと同じく両端1センチ開けてミシンをかける。


ゴムを通して輪にしたら
表に裏返す。


ゴム通す部分に少しだけミシン。
そして上下にステッチをかけて完成(*´∇`*)

市販のマスクと比べるとこれくらいの大きさ。

カバーとして使う場合はこんな感じ。
ちゃんと市販のマスクがすっぽり入ります^^

今は暑いからできるだけ薄く使いこ事が良いものを、と思っているので
表生地は竹繊維のガーゼ、
内側生地は(大好きなw)シルク100%の生地にして作りました。
内側縦にワイヤーが入っているので
自分の好きな角度で立体にできるの。
口元に生地が当たらないから息苦しくないし。
そして更に夏仕様にするのには
ハッカ油を使えばいい♪
ハッカ油はうちの夏の定番です。
(なぜならうちにはエアコンがないから!!!!)
とにかくあるもので涼しく快適に、と
必死に知恵を絞っているのです。。。→その時の日記
マスク作ったついでに
なんとなく気になっていた洋服のリフォームをしました。

このカットソー。
楽ちんなんだけど幅が広すぎて。
掃除するとき邪魔だし、
ただでさえぽっちゃりボディなのに
おデブボディに見えて(いや、おデブだけど;)
もうちょっと幅をカットしたいな、と思っての。
きっと きゃしゃな子が着るとおしゃれなんだけど。
って事で 身幅を狭くするのはめんどくさいので
裾にリブを付けて バルーンっぽくしました。








私、好きなものは色違いで購入するタイプ。
着倒すからw
リブをつけたらすごく着易くなった~♪
これ、特価で2000円で購入したものなの。
また安くなったらたくさん買って置こう♪
リブを付けるほかに、つけ襟を付けたり
ポケットを付けたり 色々アレンジできそう♪
ミシン熱が再燃して楽しくなってきた~。