君たちはどう生きるか 鑑賞

宮崎駿監督の

君たちはどう生きるか

公開してすぐに鑑賞しました。

 

私は

おもしろかった。

なんだろうな。

最初は どんなお話なんだろう、、、と思い

途中、どうなるんだろう、とか

広げた話をどう終わりに持って行くんだろう

そんな気持ちになった。

でも徐々に ストーリーはどうでもよくなった。←おい

 

映像を見て居るだけでグッとくるといか。

私は映画評論家でもないし

映画監督でもない。

お金を払って見た映画が

自分にとって

お金と時間に見合った価値があるかどうか、って事が大事で。

例えば、最初から面白くないとわかっていても

出ている俳優さんのファンだから応援で見に行くって時もあるし。

 

今回も

宮崎駿監督が好き、と言う訳でも

ジブリが好きって訳でもないんだけど。

面白そうだから見に行った。

そして映画を観た感想は「胸が熱くなった。」の一言。

なにがどう、とか 誰がどうとかじゃなくて。

「宮崎駿 全部出し」

それをスクリーンで見れて良かった。

 

それに 宣伝をしない 内容がわからない

そんな点もすごくよかった。

情報が溢れているこの時代に

事前情報なく 頭が0の状態で見れるありがたさ。

 

当たり前に情報はスマホから簡単に手に入る。

本を買わなくても

足を運ばなくても

指先でちょいと検索しただけで

無料でたくさんの情報がゲットできる。

そんな情報に埋もれている世界で

情報がないって事は不安なんだと思う。

 

人の意見に感化されやすい。

私だってその一人だもの。

何かする時に 絶対検索するし

食事だってお店を探してレビュー評価が良い所を探す。

何も情報がないお店だと不安だから足が向かないし。

最近、スマホで漫画をよく読んでるんだけど。

読む時に読んだ人のコメントを見て

「あぁ、そんな展開になるのか、、、」と

コメントを見てから読んでる。

(辛い回なら飛ばして、ハッピーな話だけつまんで読んだりしてる)

それは 自分にとってマイナスな感情(不安とか悲しいとか)を事前に知って避けたいって事で。

逆に言うと いいとこ取りだけしたいって事なんだよね。。。

それには情報ってすごく大事で。

だから情報がない事は 損するかもしれない不安な訳で。

 

あ、これはあくまでも 私はそう思うって事なので。

 

 

だから最近の 情報を一切開示しない、と言う映画は

私にとって 昭和的でわくわくする感じ なのですよね。

 

スラムダンクもそうだったし、

君たちはどう生きるか も

日曜劇場の VIVANT も。

 

結局、文句言う人は

良いか悪いか ではなく

ただ 文句を言いたいだけで。

1つの出来事に対して 全員が良い と答える事は100%ないもの。

それでも 新しい選択肢が増えると 必ず 前の方が良かった と言うし。

世界陸上だって 司会の江藤さん、頑張ってるのになぁ。。

確かに 織田裕二氏の方が盛り上がってたし、私は好きだけど

卒業したんだもの、しょうがないじゃん。

司会が変わったから見ない、って人は

正直 見てない人で ただ言いたいだけなんじゃないかなぁ。。

私は陸上好きだから 誰が司会でも楽しんで見るし

メインは競技者なんもの。

TwitterだってXになったけど

いやなら止めればいい話で。

その選択肢は自分にあるのに。

仕事だってそうじゃん。

文句ばっかり言って 辞める、辞める、言ってる人は辞めないけど

そうでない人の方が 突然スッと退職届出してくるもの笑

 

あ、話が脱線した。

 

えっと。

君たちはどう生きるか 私は面白かった、

(でも一緒に見た旦那さんは微妙かな、と言ってた)と言う事です笑

 

 

 

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