「借金と貯金」カテゴリーアーカイブ

セゾンカードの永久不滅ポイントを運用する。

私、生命保険料をカードで払ってるのです。

生命保険、固定電話、携帯(スマホ)料金、
そんなもろもろ、カードで払ってるんです。

手数料かからないし、知らないうちにポイント貯まるし。

何のカードでも別にいんだけど
セゾンカードの「永久不滅ポイント」って響きが好きで
セゾンカードで支払いしてます。

あと、楽天カードもあって
楽天で買いものする時は楽天カードです。

楽天で買い物するので
楽天ポイントってすぐに貯まるのですごく重宝してるのですが
永久不滅ポイントって
私今まで使ったことがなかったの。

「そのうち貯まったら何かの景品と交換しよう~」
ぐらいに考えていたから。

だって永久に不滅なポイントだから
何年経ってもそのまま貯めておけばいい~ と思ってて。

何気に 今月の引き落としの料金をチェックした時に
「運用」 と言う文字が目に入った。

 

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運用。。。。?

しかも永久不滅ポイントを、、

ポイントを運用。。。?

こりゃ運用しない手はないわ!とすぐにチェック(笑

アプリを入れとくと楽ちんです^^
ログインするとこの画面。
この タブ(赤い部分)を横に引くと

こんな画面

トップ画面に載せられるのは6個までなので
この中から自分の使うものを選んでチェック

そしてポイント運用画面。
私1,400ポイントあったので全部運用(笑
使う予定なかったし、
ポイントがいくらあるとかそんなに意識してなかったし
貯まったら景品か、翌月の支払いに充てようと思って
とりあえず貯めておくか♪、と思ってたのでー。

いきなりマイナススタートでしたwww

でもポイント運用できるって嬉しいー。
私は欲張って「アクティブコース」にしたのですが
「バランスコース」もあるので^^

運用を始めてから 永久不滅ポイント貯めるぞー!(^^)/とやる気がでました。
なので今までスルーしていた「レシートで貯める」も始めました。
コツコツ貯めて、永久不滅ポイントに交換して
そして運用だっ♪

 

 

 

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転職=転落 と 考えが及ばなかった。。。

 

転職した理由はいろんな事があるんだけど
結局一言で言ってしまえば
嫌な事から逃げた という事につきるんだよな、、と後から振り返るとそう思える。

子供ができなかったから。(詳しくはこの日記
このままでいいのかな?、と漠然と不安に思ったから。
給料が上がらず有給も退職金もなかったから。
先の事を考えて自分の身になる事をしたかったから。

とにかく理由を上げると
現状から逃げる言い訳はたくさんあって。
辞めたい、、、辞めよう だって〇〇だし。
この〇〇の部分はいくらでも思いつくもの。

その当時でも借金はあった。
でも借金、という認識じゃなくて
買い物をしたローン、ちょっと生活がキツくてキャッシング、
収入が10だとすると 月々の出費が11 毎月-1
でもボーナスで月々のマイナスはちゃらになる感じ。
ギリギリ、というか
その時点ですでに自転車操業なのよね、、(´ー`)

私がずっと勤めていた会社は
家が近い、実家から近い、これが私にとってすごく都合がよかった、というだけで
後はの条件は微妙だった。
事務職だったんだけど。
日曜、祭日休み、有給なし、交通費なし、退職金なし、
休んだら給料引かれるし、ボーナスも業績に応じてだったから
仕事がヒマだと雀の涙しか出なかったり。

時間があるときに求人を見たら
今と同等の給料の求人はたくさんあった。
同じ給料でも交通費出る、有給ある、休み多い、とか
今以上に悪い条件の求人はあまりなくて
「あ、意外と仕事あるんだなぁ。。」と。

仕事を本気で探そうと思った時
友達に転職の話をしたら
ちょうど募集するところだからよかったら来なよー、と誘われたの。
私、その頃ミシンにハマっていて
ちょこちょこ洋服を作ってはオークションで売っていたの。
友達の会社は縫製工場だったから
「これは運命だわーー」と即決。
友達がその会社でパタンナーをやっていて
詳しく話を聞けば聞くほど興味が沸いてきて
将来への希望が。。。。

~私も縫製工場で何年か働いて、
働きながら友達に教えてもらってパタンナーの技術も習得して
自分でデザインした洋服をしっかり作って
休日ハンドメイドで小銭を稼ぐ、
そして定年になったら家でのんびりと好きなミシンをしながら
洋服の販売で収入も(*´∇`*)~

と、キラキラした未来を想像したw

が!
甘かったです。
メッチャ大変です。
無理です。
死ぬほど頑張ったけど半年で挫折しました(-.-)

考えてみたら 販売、事務職は自信あるんだけど
私製造業ってやった事なくて。
製造、舐めてました。
マジで製造業尊敬しました。

世の中には色んな仕事があって。
自分は出来ると思っていても 世の中広いです。
向き不向きもあるし。
(パタンナーの友達は事務職、販売職はどんなに給料が高くても自分には無理、と言ってたし)
とにかく それこそ
「ごめんなさい、できません。もう無理です 辞めさせて下さい(´Д⊂ヽ」
な、感じで辞めさせてもらったので
次の仕事を探す、という余裕がなかった。
毎日ノルマに追われて汗だくヘロヘロで帰宅して
次の仕事の事なんて考えている余裕なんてなかったし!

そこから毎日ハローワークに通い。
求人はあれども 応募しても書類選考で落とされ
落とされる事30社を超えた。

「40女はどこも会社も雇ってくれないんだよ!」

と、いう現実を初めて知る事になるのです。
男女雇用機会均等法ってあるじゃない?
あれって探す方としてみると イヤじゃない?
男女も年齢も制限できないと
誰でもOKなのかと思うと
本当は男性を採用したい
本当は20代を採用したい って事で。
でもその事を求人に表記できないじゃない?
知らずにこっちは応募するじゃん。
当たり前に落とされるじゃん。
探す方としたら 男性希望、女性希望 書いてくれた方が絶対いいもの。
張り切って応募して落とされる、
時間の無駄だっちゅうのっ!
それに平等平等って
男と女は平等にならないんだってば!
男にしかできない仕事
女にしかできない仕事
男だからできる仕事
女だからできる仕事
それぞれあって。
平等に、って事じゃなく
お互いを理解して 認め合えばいい話で。
ちゃんと評価するべき所は正当に評価できる体制が必要なだけであって
平等に って事とは違うと思うんだけどっ! ←矛先が変わってきたw

あ。話を戻して。。。

今まで何となく仕事運はあったので
こんなに苦労したことがなかったから
マジで凹みました。
不採用で履歴書が戻って来る度に
「世の中でお前は必要とされていないんだよ!」
と 言われてるみたいで ホントにホントに凹みました。

でも 仕事を探さなくちゃ。
選んでる場合じゃない! と
どこでもいいや、的に応募した所でさえも不採用だったし。。。w

あー、あー、このまま仕事がないと
支払いが。。。。
最初の1カ月は何とかやりくりできた。
2か月目になると、、もうキャッシングできる所も減って来て。。。

仕事さえ見つかれば、、、そう思ってハローワークに通う日々。
でもハローワークの求人って
履歴書送って 数日待たされて書類選考で履歴書戻ってくる、
もしくは書類選考OKでも面接まで数日あって、面接終わってからも数日待たされて、、、
だから待ってる時間がすごく無駄というか もったいない。
それでも採用されたらそれでいい、と思って待たされて不採用、ってのが
本当に「時間の無駄じゃ!ボケがっヾ(*`Д´*)ノ」 とすごく思ったり。。

仕事が見つからない事で
支払いが出来ない
借金が増える
それだけでもかなり精神的ダメージなのに
重なる不採用で 自分の人生全否定された気持ちになって
本当に欝々してきていた。

仕事が見つからないけどこれ以上無収入はヤバイ、、、

そう思って 仕事が見つかるまでの間のつなぎ、で
派遣に登録した。

あー、、、長くなったのでまた別に書きます。
短く簡単にわかりやすくざっと説明しようと思ったんだけど
どうしても長くなってしまって。。。

(長文、ごめんなさい;)

 

 

 




転職を決意したギリギリの気持ち。

人それぞれ 借金の額って違っていて。
数十万でも「借金生活だ。。(ノд・。) 」と思う人もいれば
私みたいに数百万に膨れ上がるまで
「生活キツイけどいつかは返せるし( ̄  ̄) 」
と 思ってる人もいるだろうし。←いるのかしら。。(汗;

ずっと働いていた職場から転職をしようと思った理由は
子供ができない事 だった。

子供が生まれても働ける所、と思って
自宅からも家からもそう遠くない場所で仕事を探していて。

私の人生設計として
子供が出来たら 産休を取ってすぐに職場復帰しようと思っていたの。
だから実家から5分ぐらいの距離の職場に採用になったのはすごく嬉しかった。
30歳の時だったので
面接の時も もし子供が出来ても、、と話していたし。

、、、子供ができたら。。。
と、あれこれ考えながら
いつか自然に出来るだろう、と思っていた。
そう思いつつ数年、、、

そんな時  旦那さんが鬱になった。

そうなると子供所ではなくなって。

真っ暗な場所で暮らしているような日々だった。

今はもう過去の事になっているから
「あの時は辛かったなぁ~(;´∀`)」ぐらいに振り返る事ができるけど
言葉では表現できない感覚。

辛い、淋しい、怖い、不安、マイナスな事しか周りにない。
少しでもバランスを崩すと発狂しそうになる毎日だった。

でもその時にブログというものを知った。
今はツイッター、SNSたくさんの媒体があるけど
その頃はまだブログって流行り始めの頃で。
私はパソコンも携帯も持ってなかったし。
だから仕事の合間のちょっとした時間に
毎日のちょっとした出来事や感じた事をとにかく書いて、書いて
小さな幸せでも必死に探して
今の自分だって十分幸せかもしれない、、
そんな 幸せになれる突破口を必見つけようと必死だったのかも。

ブログは 私にとって
淋しい気持ちを楽しい気持ちに変換させてくれるものだった。
ブログに書くことで
私の単純脳みそは「楽しい事がたくさん♪」と思ってくれて。
思い込みって大事なんだなぁ、、と実感する事ができた。

あ。前振りが長くなってしまったけど、、、(ここまで前振りかーいw)

その頃いた会社は家族経営で。
歳を重ねるごとに 子供はまだか攻撃 が激しくなっていた。

女はどんなに仕事ができても子供を産まなければ
人としても資格なし とハッキリ言われたし

旦那が外に子供を作ってもお前が子供を産まないのが原因だから
文句は言えないんだぞ とか
いい年して子供が居ないなんて罰当たりだ とか
とにかく いろんな言葉を浴びせられた。
(昭和初期生まれの会長夫婦に)

これでもか、と言うくらい仕事をし
家では欝々した気持ちになりながらも
それに飲み込まれないよう私は頑張っていたつもり。

「年寄りの言葉なんて気にするな」
「ムカついて、その怒りの感情を持ち続ける事こそ無駄な時間だ」

そう思って嫌な事は適当に流して
自分を幸せにできる方法 を必死に探していた。

子供は もう出来ないだろうな。。。

ちょっとずつ旦那さんも落ち着いて
普通に暮らるようになった頃
自然にそう思った。

旦那さんや自分の精神状態を考えても
これから不妊治療をする気力もお金も時間もない。
今を穏やかに暮らる事が一番の幸せで。
これ以上望んで
また波風を立てるのが 面倒というか、、、
ようやく一山越えて 穏やかに暮らしているのに
また一つ山を越える事は 精神的に無理だと思った。

不妊治療って 本当に 天国と地獄で。
しかも 天国に行けない場合は
ずっとずっと地獄の中にエンドレスにいる事になる。
そう思った時
最高に幸せな事があるかもしれない 未来の幸せ よりも
望まなければ穏やかに暮らせる 諦めの幸せ の方を選んだのかも。

子供が居なくても
楽しい生活が出来ればいい。

そう思った時に 今の会社に居る事は
精神的によくない。
辞めなくちゃ。

「今は高齢出産で40歳ぐらいまでは子供産めるらしいから頑張れ」
いつも会長夫婦が 話の最後にそう言う。

だから私の中で
40歳になる前にこの会社を辞めなくちゃ。
そればかり考えていた。

 

 

 




自動車税をクレジットカードで払う!

私は自動車税をクレジットカードで払っています。
別にポイントが欲しいとか、お得だからとかそんなんじゃなく
払うお金がないからです! (`・ω・´)

あ、、自慢する事ではないですね。。。
でも毎月カツカツ(つうか地味にマイナス)な私にとって
自動車税はかなーーりキツイです。
だから手数料がかかってもカードで払えるのは嬉しい。。。
はい、、毎年わかってる出費だから用意できればいいだけの話なのですが
それが出来ないから、、、(来年はがんばろ、、、;)

続きを読む 自動車税をクレジットカードで払う!

自転車操業でもタイヤが回っているうちはよかった。

借金が自分にたくさんあるのは知ってる(当たり前だけど)
どれぐらいあるのか、は、気にしてなかった。
気にしてなかったというか
「返した所から借りてでも(支払いができれば)生活ができるから
いつかは返せる」
と思っていた。

マイナスでもキャッシングしてでも生活ができてる
その段階で終わってる事に気付いてないアホぉ。

いつか返せる の いつか、を考えた事がなかった。

エンドレスに続く借金&返済&借金&返済・・・・
それに慣れてしまっていて。
ちょっと余裕ができると
返済するより「使えるお金ができた」と思っていた。
(借金あるのに余裕って事がすでにおかしい)

その生活も 自分で仕事をしていたから
ダンナさんに内緒にできた事。

でも
それが、私が転職に失敗した事で
ガラガラと崩れていった。

収入がない。。。。
もう自転車も回すことができない。。。
回すのをヤメたら倒れるだけだ。。。

 

 

 

 




私の借金は。

借金の事についての話です。

あくまで「私の見解」「私はこうだった」というもので
借金してる人全員が思っている事とは違うと思います。。。

私の借金は何かがあって作った借金ではなく
見栄で買ったものや
欲しいものを我慢せず買ったものがほとんど。

結婚してから作ったものが多かった。
今思うと
いろんな事があって心が病んでいて。
現実逃避の借金だったな、、と。
(それも今になると思う事ですが)

だから洋服とかじゃなくって
趣味のものが多かった。
イヤな事があっても
生活を楽しくしたい、
趣味に没頭してイヤな事を忘れたい。
無意識に 「時間を潰すこと」にかけたお金だった。