イギリスとスコットランド

2016/6/24 のイギリスのEU離脱を受けて
今スコットランドがイギリスからの独立をほのめかしてるようです。
「え?イギリスからの独立って。。?」
と、思ってるそこのあなた!←またしても私のことだけどw
説明しましょうヽ(´▽`)/ ←あ。?知ってるから必要ない???w

EU加盟国の時に1つの大公国(イギリスのこと。正式名称はグレート・ブリテンおよび
北アイルランド連合王国です^^)
と書いたのですが
その大公国(イギリス)とは
イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの連合国です。
(ちなみにイギリスと日本では呼んでいますが
正しくは「The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」 =略してUK
なのでよく目にするUKとはイギリスのことです^^)
上のEUの地図からイギリスをピックアップするとこんな感じ。
イギリス地図
4つの国に色分けしてありますが、この4つをあわせて「イギリス」と呼んでいます。
私、つい最近までイギリスって国があるのだと思ってたんよねー。。。( ̄∇ ̄;)
連合国「イギリス」から スコットランドが独立の噂が出ています。
なぜなら 2016/6/24の国民投票でスコットランドは離脱派38% 残留派62%と
圧倒的に残留派が多かったからなのです。
スコットランドはEUに残りたい。。。。
それならイギリスから独立してEUに、、、という動きがでてます。

イギリスに続けとばかりに、他国のEU離脱が相次ぎEUが崩壊するのか
残留派がイギリスから独立してイギリスが崩壊するのか、、、
さて、これからどうなるんでしょうかね。。。。

2017/3/16 オランダでの下院選挙はかなり注目を集めました。
反移民、反イスラム、反EUの政党が
第一党になる、と噂されていたから。
イギリスのEU離脱やアメリカのトランプ大統領の誕生のように
誰もが予想しない「まさか」の結果になる可能性も。。。と思われたから。
今年は欧州で大事な選挙があるので
その口火を切るのがオランダだったので。
(4月はフランス大統領選挙、6月はドイツ連邦議会選挙)
オランダの選挙を受けてユーロは騰がりました。

 

ここに書いてある事は何も知らなかった自分用に
調べて書く事で 自分自身が理解しよう、と書いてます。
なので 私の言った事は100%ホントの事、とは言いがたいので
間違いに気付いたらコッソリ訂正加筆しますので
昨日と今日では違うことかいてるかもしれないしw
なので、更新した日を記入しておきます。(2017/3/17)

自分メモ。
イギリス問題以外にもユーロ圏はPIIGS(ピッグス)を抱えている。
経済リスクを抱えている国
 ポルトガル、
 イタリア、
 アイルランド、
 ギリシャ、
 スペイン
そのためユーロはネガティブ報道で為替相場は影響をうけやすい。

 

 

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